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神戸から行ける初夏の風物詩ホタルが見れるオススメスポット!!

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ホタルと言えば夏のイメージですね!場所によっては梅雨の時期でもう見れなくなる場所もあります!ホタルの見れる時期は以外に早く短いんです!!そこで、初夏の風物詩・ホタル。神戸から行ける観賞スポットがたくさん!夜に舞う幻想的な光を観に行こう!
(ホタルの鑑賞期間は天候等により変更になる場合がございます)

ホタルについて

ホタルの種類
ホタルといえば【ゲンジボタル】と【ヘイケボタル】が代表的ですが、日本で観られるホタルの種類は約50種もいるみたいで、そのほとんどが光らないそうです!【ゲンジボタル】も【ヘイケボタル】も夜に活動をしますが、光らないホタルは昼に活動をするので光る必要がないそうです!

ゲンジボタル」と「ヘイケボタル」について!

ゲンジボタル
分布【本州、四国、九州】
季節【 6月中旬~7月上旬】
背の模様【背に十文字】

ヘイケボタル
分布【 日本全国】
季節【7~8月】
背の模様【背に縦一線】

ホタルは何故光るのか?
ホタルが光るのは、オスとメスが愛し合う信号みたいな感じですね。オスのホタルは、暗闇の中で光を出して飛びながら、自分の相手を探します。メスのホタルは弱い光を発して、草や木の葉の上でじっと止まり、オスが来るのを待つみたいです。
オスはメスの光を見つけると、強い光を出してメスに信号を送り、それに答えるようにメスが同じリズムで強い光をオスに送ると2匹は結ばれるみたいですね!

ホタルが多く飛ぶ時間&気象条件!
ホタルが活動的に飛び交う時間は夜7時~9時。オス、メス両方とも光りますが、飛んで光っているほとんどがオスです。それ以降はオス・メスどちらもが草や木の葉にとまって光るので、飛び交う様子が見たいのであれば8時前後がおすすめです。またホタルは風が少ない雨あがりの湿度が高くて、蒸し暑い日はより活発に活動をします。
この2つの条件が揃う日は、絶好のホタル日和ですね!

ネスタリゾート神戸【兵庫県三木市細川町垂穂】


延羽の湯 野天閑雅山荘
ホタルの夕べ【6月18日~7月2日】開催予定
期間中、約2000匹のホタルを放流予定。
ホタルは天候により鑑賞できない場合が御座います、
予めご了承ください。

【公式サイトはこちら】

ハチ北高原【兵庫県美方郡香美町村岡区大笹】


鑑賞期間【7月上旬~7月下旬】
自然溢れるホタルの里!
兵庫県内で確認されている10種類すべてのホタルが生息している貴重なホタルスポット。夜風に吹かれながら、ホタルの美しさを間近で楽しめる。宿泊サービスとしてホタルのツアーガイドができる宿もあるみたいです。詳しくはハチ北観光協会まで。

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ほたるの里【兵庫県養父市奥米地】


期間【6月中旬~6月下旬】
ホタルの乱舞が見られる兵庫県の山間の里!
兵庫県の山間の町、養父市奥米地は「ほたるの里」として、ゲンジボタルの保護地域に指定されています。6月上旬~下旬にかけては周辺一帯にホタルが乱舞する幻想的な景色が見られる。見られる種類はゲンジホタルをはじめ、ヘイケホタル、ヒメホタルなど。また近くには「ほたるの館」やバンガローなどの宿泊施設もあり、宿泊しながらホタル鑑賞も楽しめる場所です。

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畑谷川【兵庫県西脇市中畑町】


期間【例年:5月下旬~6月中旬 20時~21時30分ごろ※天候や川の増水等により変更になる場合あり】

日本のへそ・西脇市でホタルを観察!
日本列島の中心点に位置することから「日本のへそ」とし人気の兵庫県西脇市。市内東側を流れる、畑谷川では、地元のふるさとづくりの一環として地域の人々によって大切に育まれてきたホタルの乱舞する姿が見られる。土手や橋の上から眺めることができる乱舞の光景は思わず目を奪われてしまうほどロマンチック。

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諭鶴羽ダム【兵庫県南あわじ市神代浦壁】


期間【6月上旬~6月中旬】
自然溢れる淡路島のダム湖!
淡路島で一番高い諭鶴羽山のふもとにあるダム。湖の周辺は、公園や遊歩道などが整備されていて、特に全長2キロメートルの周遊路には、約800本のソメイヨシノが並び、淡路島の桜の名所として知られており、初夏のホタル、秋の紅葉と、四季折々の美しさがダム周辺で楽しめる場所です。

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奥山川沿い!【兵庫県豊岡市出石町奥山】


期間【2018年6月中旬~6月下旬】
地元の人によって守られるホタルの光!
ホタルが生息しやすい環境が地元の人の手によって守られている奥山渓谷では、毎年自然のゲンジホタルが観賞できる場所。ゲンジホタルが光を放ち飛翔する光景はまさに神秘的。奥山集落上流からログハウスまでが一番の観賞ポイントみたいです。毎年6月下旬に「ほたる祭」が開催され、出店等が並び賑わうみたいです。

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八千代区俵田【兵庫県多可町八千代区俵田】


期間【6月上旬~6月下旬】
2~5万頭のゲンジボタルの乱舞!
多可町八千代区を流れる加古川の支流、野間川沿いは多数のゲンジボタルが生息し、ホタルの保護地域として整備されています。そのため例年6月上旬から6月下旬ごろになるとゲンジボタルが飛び交う幻想的な景色が広がる。ホタルが多く飛ぶ時間は夕暮後薄暗くなり始める19時30分頃から23時ごろ。気象条件が合えば最盛期には2〜5万頭のゲンジホタルが乱舞する姿が観られることも!

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万博記念公園 螢の夕べ【大阪府吹田市千里万博公園 万博記念公園 日本庭園 西地区流れ】


期間【5月下旬~6月上旬(水曜休園、荒天中止)】
夜の日本庭園を幻想的に彩るホタルイベント!
万博記念公園内の日本庭園にて開催される恒例イベント。例年、ゲンジボタルとヘイケボタル合わせて多い日は約300匹ものホタルが、期間中夜の日本庭園で幻想的な光を放つ。土日は混雑が予想されるため、平日に観賞するのが最もおすすめ。期間中に開催されるコンサートや伝統芸能「琉球國祭り太鼓」演奏も一緒に楽しめます。

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太閤園 ホタル物語【大阪府大阪市都島区網島 9-10】


期間【5月下旬~6月下旬】
庭園を彩る初夏の癒しイベント!
大阪市内とは思えないほど豊かな緑に包まれた「太閤園」で行われる初夏恒例のイベント「ホタル物語」。広大な日本庭園内にある小川にてゲンジボタル・ヘイケボタルの幻想的な光を観賞できる。期間中は限定の食事プランやビュッフェイベントも実施されるので詳しくは公式サイトで確認を。

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新梅田シティ・中自然の森【大阪府大阪市北区大淀中1-1】


期間【6月初旬】
都会の真ん中でホタル観賞!
自然豊かな「中自然の森」は、直径70メートルという広さに約50種2,100本の樹木が育ち、その中には滝・せせらぎ川の流れ・池へと変化する水辺が造られていて、水辺ではホタルの繁殖を目的とした産卵の促進のため、成虫約2,000匹を数回に分けて放流。毎年6月になるとゲンジホタルの美しい光を大都会の真ん中で観賞することができます。

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