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グロテクス アニメベスト10作品!!

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見たくはないけど、気になって見てしまうグロテクスアニメベスト10作品を紹介していきます。

1.ひぐらしのなく頃に

作品概要

寂れた架空の村落、雛見沢村を舞台に、村にまつわる古い因習「綿流し」を軸にして起こる連続怪死・失踪事件を扱った連作式のミステリーである。読者に謎を提示する「出題編」4編と、事件の真相と謎に対する解答、つまり、事件の惨劇を回避するために人々は何をすべきだったのかが明らかになる「解答編」4編とで本編が構成される。

ひぐらしのなく頃に感想

この作品はホラーアニメなので苦手な人も多いとは思いますがぜひ見てもらいたいです。
主人公たちを含む5人の村の学生が過ごす6月を、いろんな視点や角度から見ていく物語です。
4、5話ごとに完結していくのも見やすくて良かったです。
特に後半にかけての盛り上がりは素晴らしいの一言に限ります。
個人的には、16話からの目明し編がオススメです。

2.うみねこのなく頃に

作品概要

魔法陣が描かれた殺人現場から、次々と新たな犠牲者が出ていく中、欲望と疑心の渦巻く六軒島に、魔女ベアトリーチェからの予告状が続々と届けられていくのであった。
はたして、これらは人間の起こした連続密室殺人なのか、それとも魔女の魔法によるファンタジーなのか。

うみねこのなく頃に感想

物語はある事件をきっかけに、これが魔法によるものと主張する魔女と、魔法なんて存在しないと主張する青年のやり取りが裁判というかディベート形式になっており、一つ一つ謎を解決したかと思ったらまた違う事実が発覚して…みたいな複雑な構成になっており、観ていて結構面白かった記憶がある。
最終回でも全部謎が解けていないので本当に気になる所だが、内容が深くしっかり考察されています。
物語の性質上、どのように殺されたのかを実況中継するのはネタバレになるから、事が済んだ後の死体とかの映像がどうしても多くなる。

3.屍鬼

作品概要

山入地区で3人の村人の死体が発見された。村で唯一の医者・尾崎敏夫は、このことに不信感を持つが、村人達の判断で事件性は無いとされ、通常の死として扱われた。しかし、その後も村人が次々と死んでいき、異変は加速していった。

屍鬼感想

この作品はグロ描写なども多く、それらの類が苦手な人にとっては見にくい作品かもしれないが、見る価値はあると思う。日頃自分達が意識していない動物の命などについても考えさせられる。また、ただ作画が怖いだけでなく、人が狂っていくような、そういうところこそが怖い。前半マンネリ化してしまうかもしれないが、最後まで見終わると色々と思うところがある。気になっている人は是非。

4.エルフェンリート

作品概要

「にゅうにゅう」としかしゃべれなくなった彼女をにゅうと名付けたコウタとユカは、彼女が人類を滅亡させる存在であることを知らないまま、コウタが住むことになる楓荘に連れて行き、一緒に暮らすことになる。

エルフェンリート感想

この作品は基本的にグロテスクですが、中々いい作品だと自分はおもいます、キャラは可愛くグロい所は凄いグロいです物語は深く、感動的でしたグロに耐性のある方は一度見てはいかがですか?

5.学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD

作品概要

授業をサボっていた主人公・小室孝は、校門の前で不審者と教師達を目撃する。まもなく、不審者に噛まれた教師は他の教師や生徒に噛みつくことで、後に「奴ら」と呼称される生ける屍達を学園内に増やし始めた。

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD感想

設定がありがちながらも惹かれるものなのも手伝ってか、1話目からとても引き込まれるアニメです。
音楽もなかなか好みでした。
ただ、エロ描写がなかなかきついです。あと、後半のストーリーは無理がある気がしました。
原作をしらないのでなんとも言えませんが。
雰囲気を楽しむ分には良いアニメだと思います。
エロ要素に目をつぶれば、面白かったです。

6.PSYCHO-PASS サイコパス

作品概要

人間のあらゆる心理状態や性格傾向の計測を可能とし、それを数値化する機能を持つ「シビュラシステム」(以下シビュラ)が導入された西暦2112年の日本。人々はこの値を通称「PSYCHO-PASS(サイコパス)」と呼び習わし、有害なストレスから解放された「理想的な人生」を送るため、その数値を指標として生きていた。その中でも、犯罪に関しての数値は「犯罪係数」として計測され、たとえ罪を犯していない者でも、規定値を超えれば「潜在犯」として裁かれていたそのような監視社会においても発生する犯罪を抑圧するため、厚生省管轄の警察組織「公安局」の刑事は、シビュラシステムと有機的に接続されている特殊拳銃「ドミネーター」を用いて、治安維持活動を行っていた。

PSYCHO-PASS サイコパス感想

精神状態は犯罪係数としてスキャンされる。
規定数値を超えると犯罪者と認定されるようになった近未来の世界にてストーリーは展開される。
作りこまれた世界観と完成されたシナリオに凄く引きこまれました。作画も演技も気に入ってます。
ただし、物語の世界に引き込むためにか一部過激な描写が見られる為にグロ耐性がない人などはお気をつけ下さい。
その辺りがクリアされてる方になら
かなり完成された形となっている
楽しめる作品だと思います。

7.Another

作品概要

夜見山北中学校に転入してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。彼は、クラスメイトで不思議な存在感を放つ少女・見崎鳴に惹かれる。だがクラスメイトの反応から、彼女は恒一には見えて、他のクラスメイトには見えていないのでは無いかと感じる。そんなある日、あるクラスメイトが凄惨な死を遂げ、3年3組が直面している現実を知らされるのであった。

Another感想

グロアニメといえばで必ず名前が
あがってくるアニメのひとつですね。
良いところは展開が予想しにくく
どう着地するのか最後まで分からないところが面白いです。
着地の感想に個人差があるとは思いますが私はこの着地に文句なしですね。
グロアニメ苦手でも観てほしいなー
って思える作品でした。

8.BLOOD-C

作品概要

高校2年生で浮島神社の巫女・更衣小夜は、優しげな友人達に囲まれて私立三荊(さんばら)学園で平和な学生生活を送る一方、父親で神主の更衣唯芳の命により、人間を遥かに凌ぐ力を持つ〈古きもの〉と呼ばれる異形の存在を、それらを倒せる唯一の武器・御神刀で狩るという「務め」を果たしていた。
戦いが激化して平和な日常が破壊されていくうち、小夜は奇妙な過去の記憶のフラッシュバックに苦しめられ、日常の裏に潜む不自然さに気づく。そして、それまで気づかなかった自分自身の精神の不自然さにも気づき、自分が本当に「更衣小夜」なのか、さらには何者なのかさえも疑い始める。

BLOOD-C感想

ストーリーもよく、何よりバトルシーンは見ごたえがある。バトルシーンを重視している人にはおすすめできるレベルの作品。注意点は二点。一つは、必要以上のグロ。序盤はまだたまに見るレベルだが、後半は見るに堪えないようなレベルもある。人肉ミキサーに至ってはもはや笑えてくるレベル。もう一点、アニメだけでは物語が完結しない事だ。プロデューサー曰く、テレビアニメ版はテレビアニメ版のみで完結した内容を意図したらしいが、それだとだたのバッドエンドで、黒幕も倒しておらず、消化不良感が否めない。

9.東京喰種

作品概要

人間世界に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人「喰種」が蔓延る東京。上井大学に通う青年カネキは喰種・リゼに襲われ瀕死となるが、鉄骨の落下により捕食は免れる。しかしその後、喰種の臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。それ以来、カネキは苦悩と恐怖に満ちた日々を送ることになる。

東京喰種感想

主人公を主軸に人間と喰種、双方の気持ちを対照的にしながらも所々に共通点を織りまぜる。
ここまでキャラクターの感情を表現できているアニメはとても稀だと思います。
少々グロイですが、それが大丈夫な方には是非見てもらいたいです。

10.ぼくらの

作品概要

夏休みに自然学校に参加した少年少女15人は、海岸沿いの洞窟でココペリと名乗る謎の男に出会う。子供達は「自分の作ったゲームをしないか」とココペリに誘われる。ゲームの内容は、「子供達が無敵の巨大ロボットを操縦し、地球を襲う巨大な敵を倒して地球を守る」というもの。兄のウシロに止められたカナを除く14人は、ただのコンピュータゲームだと思い、ココペリと契約を結ぶ。その晩、黒い巨大なロボットと敵が出現する。ロボットの中のコックピットに転送された子供達15人の前には、ココペリと、コエムシと名乗る口の悪いマスコットが待っていた。これが黒いロボット・ジアースの最初の戦いであった。戦闘を重ねるにつれ、子供達はゲームの真の意味を目の当たりにすることになる。

ぼくらの感想

このアニメは、ロボットを操縦して敵のロボットと戦うアニメです。
「ぼくらの」を見終わったあと、1日1日を大切にしたいと思いました。是非、たくさんの人達に見てもらいたいです。見終わったあと、何かを考えらせられるはずです!

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