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オススメアニメ「キャッチコピー編」BEST10

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アニメのキャッチフレーズが良かった作品を10作品紹介していきます!

  1. 『喰霊-零-』(がれいぜろ)

キャッチコピーは、「愛するものを、愛を信じて殺せるか」。

2008年10月から12月まで放送された作品です。

作品概要

原作の過去の世界(原作の5年前頃 - 2年前頃。剣輔と神楽が出会う前)が物語の舞台となっている。トオル達が所属する第四課のメンバーは第1話ラストで全員死亡し、第1話に黄泉、第2話に神楽たちが登場し、それからは黄泉と神楽を中心とした話が展開されて行きます。

  • スタッフ
  • 原作 - 瀬川はじめ監督 あおきえい
  • シリーズ構成・脚本 - 高山カツヒコ
  • キャラクターデザイン・総作画監督
  • キャラクター監修 - 堀内修
  • プロデューサー - 伊藤敦
  • アニメーションプロデューサー - 平松巨規、松嵜義之
  • アニメーション制作 - アスリード、AICスピリッツ
  • 製作 - [喰霊-零-]製作委員会(角川書店、角川映画、クロックワークス、ランティス)

『喰霊-零-』(がれいぜろ)の感想

物語終盤での展開を少し最初に持ってきてて、その後一から始まる展開がどこでなぞるのか見てて面白かった。途中までは少しグダグダした感じでしたが終盤が凄かったです!
冒頭はちょいグロだし訳わかんないけど見終われば満足できます!
このアニメは最後まで見て評価すべきアニメですね!

 

2.コードギアス 反逆のルルーシュ

キャッチコピーは「キミを守るために、世界を壊す―」。

2006年10月から2007年3月まで放送され2007年7月に(24.25話)が放送された作品です。

作品概要

超大国ブリタニア帝国に占領された日本=エリア11。そこに生きる二人の少年、ルルーシュとスザク。
「ギアス」の力を手に入れ、世界を壊そうとするルルーシュ。
ナイトメアフレーム「ランスロット」を操り、世界に理想と真実を求めるスザク。
二人の対照的な生き方は、やがて帝国を揺るがす大きなうねりとなっていく。

  • スタッフ
  • 原作-大河内一楼、谷口悟朗
  • シリーズ構成:大河内一楼
  • 副監督:村田和也
  • メインアニメーター:木村貴宏、千羽由利子、中田栄治、中谷誠一
  • プロデューサー:諸冨洋史、河口佳高、峯岸卓生、湯川淳
  • 監督:谷口悟朗

コードギアス 反逆のルルーシュの感想

初めてロボットアニメを見ましたが、割とすんなり入れた し、一気に10話くらいまで見てこれはハマりましたね。
ただ、一度観ただけでは理解できなさそう。
あまり意味を考えなかったセリフ1つ1つに大きな意味があったりして、見直せば見直すほど面白さがわかる傑作作品だと思います!!

 

3.時をかける少女

キャッチコピーは「待ってられない 未来がある。」

2006年に映画として放送された作品です。

作品概要

東京の下町にある高校に通う女子高生・紺野真琴は、ある日踏切事故にあったのをきっかけに、時間を過去に遡ってやり直せるタイムリープ(時間跳躍)能力に目覚めてしまう。
最初は戸惑いつつも、遅刻を回避したり、テスト問題を事前に知って満点を取ったりと、奔放に自分の能力を使う真琴。そんなある日、仲の良い2人の男友達との関係に、微妙な変化が訪れていく。

  • スタッフ
  • 原作:筒井康隆
  • 企画:丸山正雄
  • 監督:細田守
  • 助監督:伊藤智彦
  • 脚本:奥寺佐渡子
  • 製作:井上伸一郎、江川信也、川島晴男、川崎代治、森本義久、榊俊人
  • プロデューサー:渡邊隆史、齋藤優一郎
  • アニメーション制作:マッドハウス
  • 配給:角川ヘラルド映画

時をかける少女の感想

本作はタイムリープする作品でありますが、青春物として二度と取り戻せない時間を、青春時代にこのように、タイムリープすることによって得られる体験は、本作ならではであると感じますし、中々味わい深いものがあります。
本作は序盤タイムリープに目覚めて、好きな事に使い放題な楽しいストーリーでありながら、後半シビアな展開。要は時間を駆けた分、本来気づけなかった事に気づけた。向け合えなかったことに向き合える自分になれたこと。これ自体何の変哲もない当たり前な事。
タイムリープしなかったら向き合わずに済んだのかもしれない。タイムリープしていたから向き合える自分になれた。いやタイムリープしていなくても向き合わざる負えなかったのかもしれない。いやタイムリープしていたから気づけた…その他様々な感傷に浸れる分、カタルシスを感じる作品だと思います。

 

4.鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST

キャッチコピーは「この掌にあるのは希望か、絶望か」

2009年4月から2010年7月まで放送

作品概要

錬金術が存在する架空の世界を舞台としたファンタジー漫画『鋼の錬金術師』を再アニメ化した作品である。タイトルの英訳である「FULLMETAL ALCHEMIST」を正式タイトルに付加している。

  • スタッフ
  • 企画:竹田青滋、植田益朗→勝股英夫、田口浩司、南雅彦
  • 原作:荒川弘
  • シリーズ構成:大野木寛
  • プロデューサー:丸山博雄、米内則智、倉重寛之、大山良
  • 監督:入江泰浩
  • アニメーション制作:ボンズ
  • 製作:鋼の錬金術師製作委員会アニプレックス、スクウェア・エニックス、ボンズ

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMISTの感想

本作は人の死をあまり無駄にしようとしないこと。
ヒューズや犬のホムンクルスにされた女の子など、かなり引きずります。
死んだのめちゃくちゃ序盤なのに最終章まで引きずります。
主人公は悪役であっても人を殺さない主義だし、人の死にまくる少年漫画をやっていながら生命に対する敬意がとても好感。
ダークな話ですが暗すぎない良い雰囲気をだしていたのもすごかったし、すごく出来のよいお話だったと思います。

 

5.東のエデン

キャッチコピーは「この国の”空気”に戦いを挑んだひとりの男の子と、彼を見守った女の子のたった11日間の物語」

2009年4月から2009年6月まで放送

作品概要

2010年11月22日 月曜日、日本各地に10発のミサイルが落下した。『迂闊な月曜日』と呼ばれたこの事件は、奇跡的に1人の犠牲者も出なかったこともあり、人々は次第に危機意識を失っていった。それから3ヶ月後、11発目のミサイルが旅客機を直撃した。
その頃、大学卒業旅行でホワイトハウスを訪れていた森美 咲は、滝沢 朗と名乗る同い年の男性にトラブルを救われる。滝沢は記憶を失っており、全裸姿であったが、82億円の電子マネーが入った風変わりな携帯電話(ノブレス携帯)を手にしていた。

  • スタッフ
  • 原作・シリーズ構成:神山健治
  • 企画:松崎容子(フジテレビ)
  • 製作:山田弘子(フジテレビ)、寺嶋博礼、伊藤泰造、高田佳夫、石川光久
  • プロデューサー:山本幸治(フジテレビ)、石井朋彦
  • アニメーション制作:PRODUCTION I.G
  • 監督:神山健治
  • 制作:東のエデン製作委員会

東のエデン感想

世界を巻き込むサスペンスのような設定でした。
主人公が記憶を消しているので、視聴者もヒロインと同じように謎に巻き込まれていきます。
そして、世界観が明らかになっていく過程で、壮大な企みも明らかになっていくと言うストーリーでした。

6.バジリスク〜甲賀忍法帖〜

キャッチコピーは「愛する者よ、死に候え」

2005年4月から2005年9月まで放送

作品概要

山田風太郎原作の小説『甲賀忍法帖』をせがわまさきが漫画化した作品である。舞台は江戸時代初期。長年の因縁を持つ甲賀と伊賀一族同士の争い、そして宿命の中で翻弄され引き裂かれる個人の哀しみと想いを描いた伝奇物語。

  • スタッフ
  • 原作:山田風太郎
  • 企画:村濱章司
  • 製作:内田康史
  • プロデューサー:荒井英昌、難波秀行
  • アニメーションプロデューサー:柴田和典
  • アニメーション制作:GONZO
  • 監督:木﨑文智
  • 製作:デジタル・アニメ・プロジェクト、GDH

バジリスク〜甲賀忍法帖〜感想

完成された雰囲気があり、序盤から惹きこまれました!
最初にキャラを覚えられず、どっちが味方でどっちが敵なのか分からず困惑しましたが一緒に行動する人をみているうちに自然に理解できるようになりました。
物語は重厚で、残酷さと美しさの光るアニメでした。
しかし鬱要素と緊張感があり過ぎるくらいありました。
戦闘描写も非常に優れ、手に汗握るものでした!
最初から最後までとても楽しめる内容でした。最後もあの終わり方は非常に綺麗で納得できる終わり方だっだと思います。
しっかりとした重みのあるアニメ作品を見たい人には
お勧めの一作です!

7.あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

キャッチコピーは「いつだって、いつまでだって、なかよしなんだ」

2011年4月から6月まで放送

作品概要
高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太。そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた6人は再び集まり始める。

  • スタッフ
  • 原作:超平和バスターズ
  • 製作:夏目公一朗 冨川八峰(フジテレビ) 寺田篤
  • チーフプロデューサー:清水博之 山本幸治(フジテレビ)
  • プロデューサー:斎藤俊輔 尾崎紀子(フジテレビ)
  • 脚本:岡田麿里
  • アニメーションプロデューサー:岩田幹宏
  • アニメーション制作:A-1 Pictures
  • 監督:長井龍雪
  • 制作:「あの花」製作委員会

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない感想

最初、ヒロインのビジュアルがとっても幼いので勝手な偏見で「面白くないかも、物語に入っていけないかも」と思いながら見始めましたが、1話終わった時点ですんなり入っていけてました。
登校拒否中の主人公はある日、幼なじみであるヒロインと不思議な再会をします。
それを機に、これまで長らく縁遠かった他の幼なじみ達とも再び交流していくというお話ですが、主人公を含め幼なじみ達にはそれぞれお互いに言えない悩み(心の闇)を抱えていて、主人公やヒロインと接することでそれと向き合う事になります。
それぞれのキャラクターに魅力がありますし、お互いに影響して成長していく様にも引き込まれて行きました。
また、ヒロインがそのビジュアルの通り、ひたすら純真で無垢な存在で、ラストはやっぱり感動しますね。
あと、オープニングとエンディングの映像、音楽も良いですね。

8.デュラララ!!

キャッチコピーは「これは、歪んだ物語。歪んだ恋の、 物語」

2010年1月から6月まで放送

作品概要

舞台は、東京・池袋。都会の非日常に憧れる少年・竜ヶ峰帝人は、幼馴染の紀田正臣に誘われて、来良学園に入学するために上京する。帝人は上京した初日に、都会で都市伝説と噂される「首なしライダー」を目撃する。帝人は、そこで思いもしない数々の非日常に巻き込まれてゆくと同時に、「首なしライダー」を含む様々な人物が事件に関わっていくことになる。

  • スタッフ
  • 原作:成田良悟「デュラララ!!」(電撃文庫/アスキー・メディアワークス刊)
  • 原作イラスト:ヤスダスズヒト
  • プロデューサー:横山朱子 和田敦 小岐須泰世 金庭こず恵 丸山博雄
  • 監督:大森貴弘
  • 制作:ブレインズ・ベース
  • 製作:池袋ダラーズ(アニプレックス アスキー・メディアワークス 博報堂DYメディアパートナーズ ムービック)

デュラララ!!感想

高校生を中心とする複雑な人間関係を描いた、ファンタジー有りの物語です。
最初はなんのことかわからなかったけど、5話過ぎた辺りくらいから繋がって来て話が見えてきて、どんどん面白くなっ て行きました。
場面の切り替えが独特で、時間軸が行ったり来たりするし、登場人物も多く、人間関係が複雑なので、一回じゃ理解できない人もいるかもしれません。でも複雑な分深くてとっても面白いです。
何よりOP曲とBGMがデュラララ独特の世界観を醸し出していて大好きです。
高校生が大規模ヤンキー集団の中心にいるとか、首なしの妖精が出てくるとか、現実にはまあ有り得ない設定ですので、その辺理解して観れるのでしたら大変お勧めします。

9.勝負師伝説 哲也

キャッチコピー「喰うか喰われるか、負ければ地獄」

2000年10月から2001年3月まで放送

作品概要

戦後期に実在した人物をモデルとした主人公を始めとした博打麻雀で生きる者たち・玄人(バイニン)による勝負の世界を描く。時にイカサマも駆使し戦う玄人たちの姿が熱い!
終戦直後、まだ焼け跡や廃墟も残る新宿。何もなく貧しい中でも生き抜くために人々は日々たくましく生きていた。そんな中、麻雀で生きてゆくことを決意した青年がいた…。これは後に「坊や哲」と呼ばれた伝説の玄人の勝負に生きた日々の物語である。

  • スタッフ
  • 原作:さいふうめい、星野泰視
  • 企画:嶋津毅彦、佐藤現、樋口圭介(テレビ朝日)
  • プロデューサー:福吉健(テレビ朝日)、東伊里弥

勝負師伝説 哲也感想

戦後のドサクサで麻雀打って生活する人々、「玄人(ばいにん)」達の話。彼らの世界ではイカサマは当たり前、むしろその腕を競うみたいなそんな話です。
濃過ぎで個性的なキャラがわんさか出てきます。そのキャラ達を表現するこれまた個性的で濃いいい画風です。
麻雀の事よく知らなくても充分楽しめます。

10.ソードアート・オンライン


キャッチコピー「これは、ゲームであっても遊びではない――」

2012年7月から12月まで放送

作品概要

2022年、世界初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン」(SAO)の正式サービスが開始され、約1万人のユーザーは完全なる仮想空間を謳歌していた。
しかし、ゲームマスターにしてSAO開発者である天才プログラマー、茅場晶彦がプレイヤー達の前に現れ、非情な宣言をする。SAOからの自発的ログアウトは不可能であること、SAOの舞台「浮遊城アインクラッド」の最上部第100層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法であること、そしてこの世界で死亡した場合は、現実世界のプレイヤー自身が本当に死亡するということ。

  • スタッフ
  • 企画:夏目公一朗 鈴木一智 国崎久徳 真木太郎
  • 原作:川原礫(電撃文庫/アスキー・メディアワークス刊)
  • プロデューサー:柏田真一郎 三木一馬
  • 制作統括:植田益朗 落越友則
  • アニメーションプロデューサー:加藤淳
  • アニメーション制作:A-1 Pictures
  • プロジェクト統括:ジェンコ
  • 監督:伊藤智彦
  • 製作:SAO Project(アニプレックス アスキー・メディアワークス バンダイナムコゲームス ジェンコ)

ソードアート・オンライン感想

死んだら終わりという緊迫感が視聴者に深く植え付けられる中で、
手に汗を握る、生存とクリアのための臨場感ある戦い。
恋愛あり、友情ありで、とても楽しめる要素が満載です。
物語の展開 も決して単調ではなく意外性もあって楽しめました。
何より世界観が素晴らしいし、繰り広げられる美しい映像と、動く映像の高揚感、アニメの真髄が込められた作品です。
とにかく一度この世界に引き込まれたら病みつきになる事は間違いありません。
絶対に見るべきアニメだと思います。

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