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京名物! 京都オススメ漬物ベスト10!!

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京都の漬物について。
京都の漬物は、京野菜に代表されるように、上等な野菜類が獲れる土地だったことや、京都では、もともと優れた保存技術を持っていたことで広がったみたいです。
野菜本来のうまみを活かした、味付けで作られるお漬け物には、千枚漬け、すぐき漬け、しば漬け、壬生菜(みぶな)漬け、花菜(はなな)漬けなどがあり、あっさりと上品な味わいで作られています。
京都で収穫される「京野菜」を歴史に彩られた伝統の技術で漬けられる京漬物は、日本が誇る伝統食品です。

京漬物 オススメしたい漬物ベスト10!!

京都観光のお土産にも選ばれる京漬物ですが、種類が多く、見た目も美しくどれも美味しそうで、選ばれる方は迷ってしまわれるようです。そこで、京の漬物のオススメベスト10を作ってみました。

1.千枚漬け~ベストオブ京漬物!


千枚漬

千枚漬は、約140年前に、
御所の大膳寮で料理方をつとめていた大藤藤三郎の発案です。ある漬物屋が売っていた、かぶらの漬物からヒントを得て改良を加えたのが、今の千枚漬の始まりです。
千枚漬は、薄く削ったところから「千枚にも削ったのでは」と言われたことに由来します。千枚漬は京都の伝統野菜である「聖護院かぶら」を使っています。これを薄く薄く切って、コンブと赤唐辛子の入ったお酢で漬けます。

2.長いもしょうゆ〜シャリシャリとした歯ごたえ!


長いもしょうゆ

一度食べたらやみつきになる味、長いものお漬物は大人気商品。長いもしょうゆは、長年の経験と「味」へのこだわりが、長いも独特のトロトロ感、シャキシャキ歯ごたえをしっかり残しなが らも、絶妙な優しい味となっております。漬け込んだ「だし」の風味がそのおいしさをさらに引き立てます。季節によって味の種類もたくさんありますので、私のオススメ1番の漬物です!!

3.さわやかゆず大根~さわやかな柚子の香り


ゆず大根

香り高い柚子を使い、拍子切りにした大根の歯切れの良さと柚子の香りが絶妙な逸品。
お店によって甘みや酸味が違います。

4.柴漬け~ポリポリとした歯ごたえ!


しば漬

大原の名刹三千院の賢僧、聖応大師が創成したのが起源と言われています。茄子、胡瓜、茗荷などを、大原の里の名産である赤紫蘇の葉とともに塩漬けしたものです。
大原のあたりは水質もよく、盆地の地勢や気象条件など、良い紫蘇が育つ条件がそろっています。さらに、十分な手数を加えて栽培されるので、大原で採れる紫蘇の香り高さは抜群です。そのため大原ではどの家でも古くから保存食として漬けていました。紫蘇の葉の色から「紫葉漬」という名前になったといわれます。

5.壬生菜~栄養たっぷりお漬物


壬生菜の漬物

壬生菜は、京菜とも呼ばれる水菜によく似ていますが、
葉の先が丸く、水菜のような切れ込みがありません。
特有の辛味と香り、歯切れの良さで、たいへん人気のある京都の伝統野菜です。ビタミンCが多く、食物繊維も豊富です。みぶ菜の持つシャリシャリっとした食感と風味を残しつつ、美味しく漬け上げた京漬物です。

6.筍の浅漬け~春野菜のお漬物


筍の浅漬け

土から顔を出す前の、若くてやわらかい竹の子をあっさりと浅漬にしました。名残りの竹の子の風味が、口の中いっぱいに広がります。漬物ではありますが、細かく切らず、大きく縦に切ってお召し上がりになると、シャキシャキとした食感がよりお楽しみいただけます。

7.ふぶき~キュウリのお漬物


嵯峨ふぶき

きゅうりとしょうがを細かくきざんでピリッと利いた味に漬けられていて、お茶漬け等にもよく合います。

8.すぐき〜京都の名産!カブのお漬物


すぐき

すぐき菜を樽漬けし、乳酸発酵させたものです。
すぐきの原料、すぐき菜は土を選ぶカブラの一種で、
栽培地域が松ヶ崎より西、北山通りより北部というきわめて狭い上賀茂地域に限られていたそうです。酸っぱさがあり、漬物の千切りのような歯ごたえがいいです。

 

9.茄子のからし漬~ツーンとくる感じがやみつきに


茄子のからし漬

茄子のからし漬のことを『雲母漬け』といいます。
雲母漬は小茄子を京都独特の白味噌で漬けたもので、独特な風味がします。

10.ひのな漬け~葉っぱも根っこも全部美味しい


ひのな漬け

塩味と苦さが入り交じった独特の辛みが特徴で、御飯によく合います。一方、塩分を薄めにし、あっさりと漬けたさくら漬は、漬物であるにも関わらずサラダの様で、その桜色の美しい色と葉の緑色は、他の漬物を寄せ付けない艶やかさを持っており、さらに食欲をそそります。

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